
新宿新都心にある光と水と緑のオアシス
日本最大級の礼拝堂
東京都新宿区百人町1-17-8
JR総武線・大久保駅下車徒歩1分
JR山手線・新大久保駅下車徒歩3分

淀橋教会は、1901年に神田神保町に開設された中央福音伝道館に端を発した、日本のホーリネス教会の最初の教会です。
アジアへの宣教の熱情に燃えて来日した「東洋宣教会」の二人の宣教師、チャールズ・E・カウマンとアーネスト・A・キルボルン両師と、米国に留学中に福音に与かり、合わせて当時米国内に巻き起こっていたリバイバルの風を受けて火の玉のように救霊愛に燃え上がっていた中田重治師が、東京においてめぐり合い、意気投合し、直ちに「中央福音伝道館」を開設しました。
この中央福音伝道館では日夜の伝道と伝道者養成が行われ、日ならずして多くの人々が救われ、またその中から多くの伝道者が輩出されるようになったのです。
そこで祝福のうちに東京府下豊多摩郡淀橋町字柏木(今日の北新宿)の地に本拠を移し、そこを新たに「柏木聖書学院」と呼びましたが、それが1904年のことで、これが今日の淀橋教会の原点となっています。
当初この学院においては、学院に寄宿する教授や学生達に加えて若干の信徒達が集会を持っていましたが、間もなくして毎週聖日の午後には聖別会が開かれるようになり、都内近郊より多くの教職、信徒、求道者たちが詰めかけました。
しかし、そこには教会形成するもくろみは全くなく、ただ諸教会から集まってくる信徒の霊的向上のための超教派集会を旨としていましたが、日々に入信、受洗する者たちが起こされ、学院直属の信徒も増加し、遂に独自の礼拝を持ち教会形成をせざるを得なくなって来ました。そこでこれを「淀橋福音伝道館」と呼び、実質的にここに教会が誕生したのです。
| (C)宗教法人 ウェスレアン・ホーリネス教団 淀橋教会 | 【 心傷つき悩む子らのために 「AFCC」】 |