
新宿新都心にある光と水と緑のオアシス
日本最大級の礼拝堂
東京都新宿区百人町1-17-8
JR総武線・大久保駅下車徒歩1分
JR山手線・新大久保駅下車徒歩3分

このように淀橋教会は、日本におけるホーリネス教会の歴史形成の中心的存在として、大正、昭和のリバイバル運動の主たる舞台として用いられたばかりか、その後も日本の超教派福音運動の拡大のために大いに用いられ、日本における主要な超教派集会がいくつも持たれて参りました。
それと共に、教会創立100周年を越えて、ホーリネス教会のリバイバルの歴史を継承しつつ、全日本、全世界に仕えるべく新世紀に向かって、かねてより峯野主管牧師の内にあった、“アガペー共同体構想”とそれを担うべき2000人収容可能な新会堂の建設というビッグプロジェクトが始まって行ったのです。
1995年、総工費22億1300万円。床面積5338平方メートル、花崗岩に覆われた地下1階・地上4階の各種ホールおよび会議室棟と、1300席を設置でき、天井高22メートルという大礼拝堂で構成される、日本のプロテスタント教会としては最大規模の新会堂建築が始まったのでした。
難工事のため工期は1年延び、遂に1998年に予定工事を完了。11月には世界的伝道者ビリー・グラハム博士をはじめ、世界の著名な先生方と日本の各界よりの祝福を頂く中、新会堂献堂式が持たれたのです。3年半の工事期間には、予備校教室を使っての仮会堂ということもあり礼拝人数も250名を割り込む状況もありましたが、1999年クリスマスの燭火礼拝では670名を数え、礼拝平均人数も現在ではほぼ300名を回復しようとしています。
さらにアフリカ、アジア、南米にも宣教師を送り出し、現在淀橋教会のミニストリーは着実に全世界に拡がっています。
| (C)宗教法人 ウェスレアン・ホーリネス教団 淀橋教会 | 【 心傷つき悩む子らのために 「AFCC」】 |