東京・新宿で教会をお探しの皆様[淀橋教会公式ブログ]

第54回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

ここ数日最高気温が10度の東京・・・♭ 今朝も、外に出るとあまりの寒さにため息がつくような気分・・・。でも、「あなたはどこにいるのか?」という言葉の処方箋が思いにやってきて、空を仰ぐと「365日の紙飛行機」が口から不思議に出てきた・・・。 さすがの寒さに来たくとも来られなかった方も複数おられましたが、今回も初めての方も複数交え、カフェが開かれました。 まずは、青い空に紙飛行機を飛ばすような気

第53回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

本格的な秋を感じさせる時節となり、雲一つないきれいな空の中のカフェでした。 久しぶりの方や、初めての方も多数交えてよどばしカフェのスタート。 まずは、「糸」を皆さんと大熱唱。 涙ながらに歌っておられる人が複数おられました。 本当に良い歌詞、曲ですね。 今、本当につらい所を通っておられる方も、いつかきっと誰かの「仕合せ」につながるんでしょうね・・・。        &nbs

第52回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

雨からも守られ、今回も10名ほどの新しい人たちも交えてスタートとなりました。大阪や熱海からもわざわざ来られた方も複数おられビックリしました。  季節が変わるように身体のコンディションも代わります。体調や気分で右往左往するのではなく、二人に一人が「がん」になる時代に大切なのは「いかに対応するのか?」を学ぶことのようです。変わらなければならないは、「心」ですね☆目に見える状況に心を奪われるのではなく

第51回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

祝 日本癌学会の「長与賞」受賞 & 日本対がん協会の「朝日がん大賞」受賞 朝日新聞でも掲載されていましたが、樋野先生が生涯をかけてうちこんでおられるお働きが社会でも評価されました。すごいですね!そのような樋野先生から直接お話を伺えることを感謝しつつ、今回は、5年目、51回目のカフェでした。雨の中どれだけの方が来て下さるのか少々不安でしたが、スタッフ一同「“からっぽの器”を用意するだけ」と

第50回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

今回、第50回の「メディカル・カフェ@よどばし」が開催されました。一回一回重ねてきたカフェでしたが、本当に多くの出会いがありました。中には天国にいかれた方も複数おられますが、天国でも新渡戸稲造、内村鑑三たちと「カフェ」をされているでしょうか? 台風が心配される中でしたが、天気が回復し、予想を超える人たちが駆けつけてくださいました。超ご多忙の樋野先生も「ひまげな風貌」で語ってくださいました。 そ

第49回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

梅雨が明けて猛暑が続きますが、いかがお過ごしでしょうか? 「よどばしカフェ」では7月1日に「4周年記念」が行われ、112名以上の方々が来て下さいました。よどばしカフェは、2014年7月に開所され、毎月ご多忙にもかかわらずチャウチャウ犬のような暇気な風貌の樋野先生から言葉の処方箋を頂いて来ました・・・気がつけば満4年!今回で第49回目です。本当に樋野先生を始め、皆様に感謝申し上げます。スタッフは1

第48回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

今回も樋野先生を通してカフェをもてることに感謝でした!東西南北、近くから遠くから、平日にも関わらず多くの参加者が与えられました☆皆さんの期待感がすごいです! まずは「よどばしカフェ」のテーマソングになっている「365日の紙飛行機」を皆で大熱唱してスタート。 樋野先生の話や対話を通して、聞くべきものを聞き、見るべきものを見ることができ、悩みが解消され、新しい力で満たされ、遣わされるように

第47回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

真夏日が続いたかと思ったら、ここ数日は冬に戻ったかのような寒さ・・・しかも、今日は「雨は降らない」という天気予報が大外れで、朝からの長雨と、まさかの雷。そんな中でも、がん患者さんや、そのご家族、ご友人たちが沢山参加してくださいました。 今日しか聞けない話があり、今日しか会えない人がおり、今日も素敵な出会いと気づきの時となるように祈りつつスタート。 まずは、樋野先生の愛唱歌でもある一つ「365日

第46回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

天候にも恵まれ、前庭にはいつの間にかハナミズキが咲いており、春真っただ中の中カフェが開催されました。 まずは「糸」を皆さんと大熱唱。 「今すぐでなくても、いつか、誰かを温めるかもしれない・・・」 「カフェも一回一回を大切にしていきたい」と思いを新たにスタートしました。 初めての方の参加者も多く、用意された席も足りず、通常は参加されているテーブルリーダーの複数も、のっぴきならない事情

第45回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

一年はあっという間に過ぎますね。365日、一日たりとも同じ日はありません。 この間まで寒い寒いと思っていたのに、いつの間にか春を迎えております。まだ寒い日もありますが、真冬のようなことはありません。同じように人生の様々な問題・課題の中では、『まさかこんな日(悩みが解消される日)が来るとは思わなかった』と体験することもきっとあるでしょう。今回も、お茶をのみながら、樋野先生のお話を伺い、同じテーブ