東京・新宿で教会をお探しの皆様[淀橋教会公式ブログ]

アガペーCGN第85次:4月15日(日)~19日(木)     岩手県大槌町

今回は、大槌での公演が6回目のゴスペル・マジックと、2回目の腹話術(キラちゃん)の公演と各所訪問で、現地チームと共にあちこちに愛と喜びの配達をさせて頂きました。        4月15日(日) 12時半に新宿を出発し、道中で「腹話術」と「マジック(手品)」のゲスト2人とキラちゃん(人形)と合流し、一路、大船渡市の宿へ。宿には21時半頃に到着。  

第46回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

天候にも恵まれ、前庭にはいつの間にかハナミズキが咲いており、春真っただ中の中カフェが開催されました。 まずは「糸」を皆さんと大熱唱。 「今すぐでなくても、いつか、誰かを温めるかもしれない・・・」 「カフェも一回一回を大切にしていきたい」と思いを新たにスタートしました。 初めての方の参加者も多く、用意された席も足りず、通常は参加されているテーブルリーダーの複数も、のっぴきならない事情

「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」 ブログ

毎回の様子がこのページでご覧いただけます!    2014年7月6日(日) 待望の「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」がスタートしました! 「がん哲学外来 メディカル・カフェ」という言葉にあまり聞き覚えがない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 “一般財団法人がん哲学外来”には以下のように記されています。 ―――――――――――――――――――― 多くの人は、自

愛による全面受容と心の癒しへの道(105)

峯野龍弘牧師 第7章 「ウルトラ良い子」を健全に育てるための「アガペー育児法」 Ⅲ、第2期 3歳から6歳までの幼児期後半の幼児教育(前回からの続き) A.人間関係における調和の精神と感性の育成 2 如何にして愛することの大切さを教えたらよいのか。 ⅲ.ではどのように愛したら良いのでしょうか。(前回に続く) (4)第四には「祈ること」です。 「愛は祈る」と言う古来からの西洋の格言があり

第45回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

一年はあっという間に過ぎますね。365日、一日たりとも同じ日はありません。 この間まで寒い寒いと思っていたのに、いつの間にか春を迎えております。まだ寒い日もありますが、真冬のようなことはありません。同じように人生の様々な問題・課題の中では、『まさかこんな日(悩みが解消される日)が来るとは思わなかった』と体験することもきっとあるでしょう。今回も、お茶をのみながら、樋野先生のお話を伺い、同じテーブ

愛による全面受容と心の癒しへの道(104)

峯野龍弘牧師 第7章 「ウルトラ良い子」を健全に育てるための「アガペー育児法」 Ⅲ、第2期 3歳から6歳までの幼児期後半の幼児教育(前回からの続き) A.人間関係における調和の精神と感性の育成 2 如何にして愛することの大切さを教えたらよいのか。(前回に続く) 先般、一人の方と面談しました。その人は「私は子育てに失敗してしまいました。私は子供をどう愛したら良いのか分からないのです。私は一

第44回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

今月も平日にもかかわらず、用意した椅子が足りなくなるという嬉しい悲鳴。 連日の寒さが和らぎ、つかの間の陽気の中、樋野先生や新しい方も複数お迎えしてカフェを開催できたことを感謝致します。 まずは「糸」を皆さんと大熱唱!           早速、樋野先生の前半の講話のおすそわけ。   ☆「縦の糸はあなた、横の糸は私」  →「内村鑑三は縦の門、新渡戸

愛による全面受容と心の癒しへの道(103)

峯野龍弘牧師 第7章 「ウルトラ良い子」を健全に育てるための「アガペー育児法」 Ⅲ、第2期 3歳から6歳までの幼児期後半の幼児教育(前回からの続き) A.人間関係における調和の精神と感性の育成 2 如何にして愛することの大切さを教えたらよいのか。 ⅰ.先ず何よりも第一に大切なことは、「両親が愛し合っていること」です。つまり子供にとって、両親が愛し合いながら日々生活していることを見ることに

第43回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

平日にもかかわらず、用意した椅子が足りなくなるという嬉しい悲鳴。 良いお天気が与えられ、樋野先生や新しい方も複数お迎えして皆さんと共に今年初めてのよどばしカフェを迎えられたことを感謝致します。 司会者から「1日1日が大切・・・与えられている人間関係、絆を大切に・・・今日も新しい気づきを与えられ、感謝をもって精一杯生きてゆけますように・・・」の挨拶を受け、365日の紙飛行機を一同で大熱唱! &

アガペーCGN第84次:12月25日(月)~30日(土)   岩手県大槌町

今回は、とにかく寒かったです。特に、海での作業の際には上は10枚、下は8枚、さらにカイロ3枚を身に着けても小雪は連日舞い、風がとにかく冷たかったです。着過ぎで、身動きがしにくかったですが、高齢者の方たちの不自由さが少しは体験できた気がします。現地チームと協力しての今後につながる良き動きができたことを感謝します。   <12月25日(月)>  晴れ  皆様の祈りを受けて池袋から夜行バス