東京・新宿で教会をお探しの皆様[淀橋教会公式ブログ]

愛による全面受容と心の癒しへの道(97)

峯野龍弘牧師 第6章 アガペーによるフォローアップ ―神の嘉される8原則― Ⅷ、失敗を恐れず、現象に惑わされず、常に原則を繰り返し、神により頼め。 さて、いよいよ「アガペーによるフォローアップ」に関する「神に嘉(よみ)される8原則」の最後の一つになりました。それは何かと言えば、「失敗を恐れず、現象に惑わされず、常に原則を繰り返し、神により頼め」と言うことです。 そもそも本書の冒頭から終始一

第36回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

6月。前日の夜は大雨と雷・・・カフェ当日は、風が強かったのに、蒸し暑かったです。 『この不順な天候の中、果たして今回はどなたか来て下さるんだろう?』と、少々心配になりましたが、とにかく『なすべきことを充実にさせていただきましょう~空っぽの器を用意しよう』と気持ちを切り替え、スタッフ達は朝から会場設営や、お菓子や美味しいコーヒーの準備。スタッフ達は、すごく楽しみに待ってきた「カフェ」を今日も迎える

2017年6月のおもな予定

6月もよろしくお願い致します!         6月1日(木) 13:30  第36回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」 講師:順天堂大学 樋野興夫       「病気であっても病人ではない」「30m離れた見守り」「余計なお節介ではなく、偉大なるお節介の必要性」・・・お菓子を食べながら、順天堂大学の樋野興夫医学博士から言葉

「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」 ブログ

毎回の様子がこのページでご覧いただけます! 2014年7月6日(日) 待望の「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」がスタートしました! 「がん哲学外来 メディカル・カフェ」という言葉にあまり聞き覚えがない方もいらっしゃるのではないでしょうか。 “一般財団法人がん哲学外来”には以下のように記されています。 ―――――――――――――――――――― 多くの人は、自分自身

愛による全面受容と心の癒しへの道(96)

峯野龍弘牧師 第6章 アガペーによるフォローアップ ―神の嘉される8原則― Ⅶ、見返りを期待せず、恩に着せるな。 さて、第七番目のフォローアップの原則は何でしょう。それは「決して見返りを期待せず、また決して恩に着せてはならない」と言うことです。このことは「アガペー」の定義の最後にある締めくくりの主要件の一つにもなっています。 心傷つき病んでしまったウルトラ良い子たちを癒す確実な道としての「

第35回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

新緑の5月。今月も、樋野先生をお迎えできたことに感謝します。 短いひと時でしたが、初めての7名の方たちを含め、皆様それぞれに有意義な時をお過ごしになられたようです。今回も男性の参加者も多く感謝でした。 愛の中、『飛んでいけ~♪ 飛んでいこう~♪』と思えるひと時となるよう願いつつスタート!   まずは、「365日の紙飛行機」の歌詞をかみしめて一同で大熱唱!     

2017年5月のおもな予定

新しい環境に慣れられましたか? 5月もよろしくお願い致します!   5月7日(日) 10:30 愛のスペシャル礼拝  聖餐式 16:30 ゴスペルワーシップタイム       5月11日(木) 13:30  第35回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」 講師:順天堂大学 樋野興夫       「病気

愛による全面受容と心の癒しへの道(95)

峯野龍弘牧師 第6章 アガペーによるフォローアップ ―神の嘉される8原則― Ⅵ、 さて更にこの「アガペーによる全面受容」を続けることによって、心傷つき病んでいたウルトラ良い子の癒しを成し遂げて行くために、不可欠なフォローアップの第6番目の原則は、それは受容者がどこまでも「常に本質に根ざし、純粋に、決して差別せず、使い分けをしない」と言うことです。 この「本質に根ざすこと」、「純粋であること

アガペーCGN第80次:4月16日(日)~21日(金)  岩手県大槌町、大船渡市、陸前高田市

今回は、大槌町内の各所訪問がメインの働きでしたが、最近あまり訪問できなかった大船渡市や陸前高田市の各所訪問も実現しました。昨年までは1ヶ月訪問しないと、道がコロコロ変わって、「訪問地が見えていても、工事による臨時の『行き止まり』だらけでなかなか到着できない」状況でした。今回は3ヶ月ぶりの訪問でしたが、各地域の「声かけ役」の人たちがほぼ皆さんごそっと辞めておられていてびっくり仰天でした!複雑な気持ち

第34回「がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし」

今回は、小学校の入学式や「花見」などのために参加できなかった方が、連絡あった方だけでも5名おられました。外に出て行けるまでに回復しておられることに心より感謝しました。他にも、体調不良のために参加したくても参加できなかった方がおられますので、今回の宝石のような樋野語録をおすそ分けいたします。   まずは、皆さんで「365日の紙飛行機」の歌詞をかみしめて熱唱致しました! 実は、樋野先